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オリエンタル鍼灸接骨院の患者さんへの治療のフォローアップとして、また、治療家の方の身体を丈夫にするため少林内功をおすすめしています。
少林内功は、上海中医薬大学推拿科の必須科目です。

授業だけではなく、古代から伝わる神髄を伝承により学んできた少林内功推拿五代目、盧樺が皆様へお伝えする少林内功は皆さまに大変喜ばれております。

◆少林内功とは◆

◇少林内功の由来

少林内功の歴史については、中国南北朝時代にさかのぼります。南インド天竺から中国河南省少林寺に来て禅宗の法を説いた達磨大使が、当時の少林寺の僧侶たちが座禅を長時間の修行で心身ともに衰弱した様子をみて天竺で釈迦の弟子が始めた、易筋経(筋肉の練成)洗髄経(心の修養)の二経、いわゆる少林内功を僧侶たちに示して心身の鍛錬を行わせ、少林寺の僧侶たちは体質が改善され心身ともに健康になったと伝わっています。

その後、清朝の時代に中国の北方、山東省済寧の李樹嘉に伝わって体系化され、治療にも活用されました。またさらに、李樹嘉祖師が馬萬起師(1884-1941)に伝え、馬萬起師は上海にて少林内功と少林推拿を用いて医療活動を行いました。そして、馬萬起師の門下生となったのが李錫九で、彼は仲間たちと力を合わせて少林内向推拿を中医学院の専門科目の一つとして定着させるとともに、中国全土へと普及させました。現在、「易筋経」と「少林内功」の二種類の功法は、上海中医薬大学推拿部の必須科目として位置づけられています。

※上記の李錫九先生は、当院の専任講師 李啓明先生のお父上です。
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◇少林内功の特徴・効果

少林内功は老若男女すべての方におすすめの健康体操であり、中国気功の神髄を伝える正統かつ効果が顕著な気功です。とくに健康に不安を覚える若年層から高齢者すべての方々におすすめです。

少林内功はさまざまな種類がありますが、一番の基礎となるものでとくにおすすめなのは少林立禅です。禅とはいっても、わずか30秒~1分一日3セットという誰にでもできる簡便なものです。

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当院院長、盧樺・李啓明老師の少林立禅

◆効果
1血液とリンパの流れがよくなる。
2体温が上がる。少林内功を行うと30秒で体がポカポカしてきます。
3筋肉が強くなる

少林内功を実践していただいた方々からは、肩こり腰痛、ぎっくり腰、膝痛、冷え症など改善した、脳梗塞後のリハビリにプラスしたことで少しずつ平衡感覚がもどってきたといった例があります。

また、肺気腫の進行が7年間ストップしていた人が、少林立禅を始めて数年すると肺の周りに筋肉がついて呼吸が楽になったとか、腕の骨折手術をしあと少林内功を行ったことで回復が早まり、術後37日で腕が上がるようになったなどといった喜びの声をいただいています。